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TERMS of USE

利用規約

第1条 適用範囲

この「〝IMMERSIVE CAFE〟ともだち’n-chi 利用規約」(以下「本規約」)は、a.d-life株式会社(以下「当社」)が運営・管理する「〝IMMERSIVE CAFE〟ともだち’n-chi」(以下「本施設」)を利用されるお客様(以下「ゲスト」)に適用されます。

第2条 利用方法及び利用料の支払

1.本施設へのご入場に際しては、事前にLINE上での会員登録、及び、クレジットカード情報の登録が必要です。

2.本施設への入場は、本施設にてチェックイン手続を行った上で入場していただきます。

3.本施設からの退場は、本施設にてチェックアウト手続を行った上で退場していただきます。。

4.本施設の利用料は、チェックイン、チェックアウト手続により利用時間を確認した上で、登録済クレジットカードにてお支払いただきます。

第3条 注意事項

1.ゲストは本施設を利用し、又は、本施設の各作品を体験するにあたり、本規約の他、本施設の各作品又は各サービスにおいて表示する注意事項及び本施設のスタッフ(以下「アクター」)からの注意事項を遵守いただく必要があります。

2.本施設へのご来館前に本規約をご確認ください。

第4条 案内事項

1.本施設の利用条件及び営業時間等、並びに、本施設の各サービスの利用条件等は、公式サイト又は本施設内の各所での表示等でご案内します。
2.本施設の利用条件及び営業時間等、並びに、本施設の各サービスの利用条件等は予告なく変更する場合があります。
3.本施設の利用に際してゲストが保有する通信端末による通信を行った場合も通信料はゲスト負担となります。

第5条 禁止行為・事項

ゲストは本施設の利用及び各作品の体験にあたり、以下の各項に定める行為を行ってはならないものといたします。違反行為は、当社が合理的根拠に基づき合理的に判断するものとします。違反行為が判明した場合、当社は、違反行為を行ったゲスト及び違反行為に協力したゲストにその行為の中止を求め、また、事実確認のための調査への協力を求めることができるものとし、該当のゲストはこれらに応じるものとします。なお、本条に基づく当社の対応により、違反行為を行ったゲスト又は違反行為に協力したゲストに損害が生じた場合でも、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負わないものといたします。この場合、本体験チケットの交換・返金、その他ゲストが支払われた費用等の賠償はいたしません。

1.他のゲストのご迷惑となる行為や本施設及び各作品の営業、上演又は運営の妨げになる行為、及びこれらのおそれのある行為

(1)施設、設備、装飾物等への破損行為及び窃盗行為
(2)虚偽情報でのアカウント登録
(3)クレジットカード又は電子マネー等の不正使用
(4)他のゲスト、アクターへの迷惑行為、暴力行為、脅迫行為及びつきまとい行為
(5)アクターへのなりすまし行為
(6)自傷行為、わいせつ行為
(7)転売目的でのグッズの購入
(8)ビラ等の配布、集会や演説、イベント、パフォーマンス
(9)営利活動及び政治活動
(10)営利目的での撮影及び公衆送信(当社が許可した場合を除きます。)
(11)他のゲストのプライバシーを侵害するおそれがある撮影及び公衆送信
(12)本施設内の掲示、口頭での案内のない撮影
(13)本施設内での一脚、三脚、自撮りスティック(伸縮しない手のひらに収まるサイズのもので、頭の高さを越えない範囲でご利用いただける器具を除く)による撮影
(14)本施設内において、設備等に登る行為、ぶら下がる行為、走る行為等の危険行為
(15)本施設内での喫煙
(16)アルコール又は薬物による酩酊状態でのご来館
(17)レジャーシートやお荷物等による場所取り行為
(18)待ち列に並んでいるお連れ様との合流や割込み
(19)レストルーム内での着替えやメイク、および長時間占有する行為
(20)他ゲストとの金品のやりとり
(21)アクターへの贈り物
(22)本施設運営への支障及び他のゲストの体験価値の毀損につながる行為

2.他のゲスト、当社、版権元含む本施設に関係する企業、アクター、各種版権物に対する著作権、商標権、知的財産権、財産権、営業上の秘密事項、肖像権、プライバシー、その他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為

3.法令又は公序良俗に反する行為又は反するおそれのある行為

4.以下の物品を本施設への持ち込む行為

(1)刃物や火薬類及び一般的に危険物と呼ばれるもの(模倣品を含みます。)、他のゲストに危害を加えるおそれのあるもの ※危険物の例:刃物類、銃器、モデルガン、エアーソフトガン、催涙スプレー、スタンガンその他武器又は凶器になるおそれのあるもの、引火性液体、火薬類、高圧ガス、毒物類、可燃性物質、放射性物質、その他有害物質、爆発、発火、有毒ガス発生のおそれのあるもの
(2)ドローンやラジコン機等
(3)酒類
(4)手料理
(5)ペットや動物(盲導犬・介助犬・聴導犬などのアシスタントドッグを除く)
(6)誘導用の腕章・旗、レーザーポインター、ハンドマイク、メガホン、無線機
(7)キャリーケース
(8)アウトドアカート、三輪車
(9)大型の撮影機材又は撮影設備(当社が許可したものは除く)
(10)その他、本施設、各作品及びその関連施設の営業、又は運営の妨げや他のゲストのご迷惑となるおそれのあるもの

5.以下の服装の着用又は小道具の装備
また、より安全にお楽しみいただくため、動きやすい服装・お履物で各作品をご体験ください。

(1)安全性に悪影響を及ぼすおそれのある服装を着用し、又は小道具を所持しているとき(以下を含むがこれらに限られない)

顔全体を覆うマスク、ヘルメット、お面など、顔の大半が見えなくなるもの(医療目的で必要なものを除く)を着用しているとき
スケート又はローラーシューズ等の安定した歩行が困難となるもの
過度な肌の露出、裸足
長いもの、尖ったものなど危険とみなされる小道具

(2)本施設又は各作品の世界観を毀損するおそれがあると判断した服装、又は、他のゲストが不快と感じるおそれがある服装を着用しているとき(以下を含むがこれらに限られない)

他のゲストに不快感を与えるもの、犯罪を想起させるもの、又はその可能性があるもの
肌を過度に露出している、下着が見えている、下着と勘違いされる服装等、本施設又は各作品の秩序を乱す服装や仮装
公然わいせつ罪などの法律や条例に抵触する又は抵触すると思われる服装や仮装
他のゲストに不快感や恐怖感を与えるグロテスクな服装、メイク、又は装飾を含む仮装
本施設又は各作品の防犯に支障を招く可能性のあるメイクや仮面・マスクの着用(素顔が判別できないメイクやフェイスペイント及びフルフェイスの被り物、一部であっても表情が不明となるような仮面やマスクの装着)
他のゲストやアクター又は本施設や各作品の各施設や設備に付着する又は汚損のおそれがあるメイクやペイント類

第6条 入館拒否・退館

当社はゲストが以下の各号に定める事項に該当する又は該当するおそれがある場合は、必要に応じて警察等の関連機関に通報・連絡等を行うほか、本施設へのご入館をお断りすること、ご退館いただくこと、又は既にご購入いただいた本体験チケットを無効にする場合があります。ご入館後であっても、本施設内の各作品、各施設又は各サービスの利用をお断りすること、今後当社との一切の取引(チケット購入やご入館等)をお断りさせていただく場合があります。

以下の各号の該当性は当社が合理的に判断するものといたします。また、当社からのご案内や上記対応の際にご本人確認のため各種証明書(運転免許証、健康保険証、パスポート、その他ご本人を確認できるもの)を確認させていただく場合があります。なお、本条に基づく当社の対応により、以下の各号に定める事項に該当する又はその恐れがあるゲスト又はこれに協力したゲストに損害が生じた場合でも、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負わないものといたします。この場合、本体験チケットの交換・返金、その他ゲストが支払われた費用等の賠償はいたしません。

(1)前条に定める禁止行為が行われたとき
(2)本施設の各作品、各施設又は各サービスで表示する注意事項やアクターがご案内した注意事項を遵守いただけなかったとき
(3)本規約に違反されたとき
(4)暴力団及び暴力団関係者に該当される場合

第7条 個人情報の取り扱い

1.当社は本施設の運営において取得するゲストの個人情報を、当社の定めるプライバシーポリシーに則って管理します。
2.本施設内では各作品、各施設、各サービス等を撮影する場合や、メディア(当社又は当社が許可したテレビ、インターネットサイト又はSNSを含む。)による撮影において、ゲストが撮影の対象になる場合があります。テレビやインターネットサイト、SNSなど各メディアや当社の媒体で放送、掲載される場合がありますのであらかじめご了承ください。
3.本施設では保安の目的で監視カメラを設置しています。当該監視カメラによって撮影した画像や映像は当社の規程に則り、厳重に管理のうえ、一定期間保管した後消去します。
4.ゲストが本施設内で撮影した写真や動画は、本施設の運営を害するおそれがなく、かつ、本規約に違反して撮影した写真や動画でない限り、他のゲストのご迷惑や権利侵害とならない範囲において、かつ私的利用の目的にのみご使用いただけます。

第8条 本施設等の利用停止について

1.当社は以下のいずれかの事由が生じた場合、お客様に事前に通知することなく、当社が必要と判断する期間、本店舗の全部又は一部の運営を中止、中断、休止、変更、運営時間の変更(短縮等)、入場の制限又は臨時休場を行えるものとします。

(1)安全上、システム上、各施設設備やインフラについて保守を行う場合
(2)天災地変、火災、停電(計画停電を含みます。)、交通機関の運休等により本施設の運営が困難になった場合
(3)感染症のまん延、行政庁からの営業の縮小又は中止の要請、その他行政指導、当社の責に帰さない事由により本施設の運営又は各作品の上演が困難になった場合
(4)その他当社が前各号に準じる事由が生じたと判断した場合

2.当社は、上記各事項によりゲストに損害が発生した場合、当社の責めに帰すべき事由によらない損害については賠償責任を負わないものといたします。

第9条 本施設の責任と免責

1.当社は、ゲストによる本施設の利用及び各作品の体験にあたり、当社の責めに帰すべき事由によりゲストに損害を与えた場合、当該損害の発生が当社の故意又は重過失によるものでない場合は特別損害及び逸失利益を除いた範囲で、その損害を賠償する責任を負うものといたします。
2.ゲストの不注意による事故又はゲスト同士のトラブルについて、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いかねます。衣服、貴重品又は手荷物の汚損、破損又は紛失等に関しては、ゲストの責任で管理をお願いいたします。
3.本施設の各作品の指定の上演日時において、当社の責めに帰すべき事由又は不可抗力により、対象となる各作品が休止した場合、当該作品の本体験チケットの払い戻しを行います。

第10条 ゲストの責任

ゲストの本規約違反又は故意・過失により当社又は本施設が損害を被ったときは、ゲストに当社又は本施設に対してその損害(損害を回復するための実費、対応に要した弁護士費用及び当社の逸失利益を含む)を賠償していただきます。

第11条 条項の分離性

本規約は、その一部が公的機関により違法又は無効であると判断された場合であっても、当該一部を除く部分はその影響を受けず、有効に存続するものとします。

第12条 準拠法、裁判管轄

1.本規約は、日本法に準拠するものとし、日本法に従って解釈される。
2.本規約に関して、当社とゲストとの間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所といたします。

第13条 約款の変更について

1.本規約の各条項は、ゲストの一般の利益に適合する場合、又は契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものである場合には当社が変更することができるものとします。
2.本規約の変更は、本規約の変更内容が公式サイト上で公表された後、指定された効力発生日から適用されます。
3.本規約変更後にゲストが本施設をご利用された場合、当該ご利用をもって、本規約の変更をご承諾いただいたものとみなします。

2025年11月1日 制定

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